2008年05月09日

103円台後半

米ダウ株価が小幅ながら反発となった流れの一方、日経平均株価はほぼ前日横ばいから続落基調に。前日、米株価は原油価格の反落の動きもにらみつつ、反発したものの、その後、時間外取引で原油は史上初の124ドル台まで急騰。本邦株価も上値の重さが意識されやすい感もあり、ドル円も軟調気配で推移している。

前日は東京タイムに、8日付フィナンシャル・タイムズ紙の「米欧当局者が対ユーロでのドル高が望ましい、との認識で一致」と報じたことが材料視され、ユーロ買いが進み、クロス円急落に連れて、ドル円でも103円台までの円買い戻しが進んだ。その後、英中銀、ECBとも予想通り、政策金利を据え置いた。


取引 +12000
posted by ヒロ at 12:04| 茨城 曇り| 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする